はじめまして、ティンクです。
算命学ノートへようこそ。このブログでは、算命学を「占い」としてではなく、自分が今世で学ぶこと・やりたいことのために自ら選んで持ってきたエネルギーを知るためのツールとして発信しています。
記念すべき第1回は、まず私自身の命式をちょっとだけご紹介します(笑)
■ 私の中心星は「龍高星」
算命学では、命式の中心にある星を「中心星」といいます。その人の本質的な気質を表す星です。
私の中心星は「龍高星」。三大奇星のひとつで、なかなかクセが強い星です(笑)
龍高星は「習得本能の星」。本を読んで学ぶより、実際に体験して身につけていくタイプ。改良・改革・冒険・創造・破壊のエネルギーを持つ、なかなかにアクティブな星です。
「知りたい!面白そう!」と思ったことには即飛びついて、とことん深掘りして、最終的に自分流にアレンジしてしまいます。
料理で言うと、レシピを見ても分量通り・工程通りに作ったことが一度もありません。気づいたら全然違うオリジナル料理になっています(笑)
算命学も同じで、「本当にこの星の組み合わせを持っていたらこうなるの?」と自分や周りの人で実験・研究を繰り返してきました。
■ 龍高星に「車騎星」が加わると…
私は龍高星に加えて、「攻撃本能の星」である車騎星も持っています。
車騎星はじっとしていられない行動力の星。思いついたら即行動、野生児のような気質です。そして頼まれると、自分に得がなくてもやってあげてしまう(笑)
龍高星の「やりたい!」という衝動に、車騎星の行動力が加わるので、もう止まりません。
以前、引っ越しを決意したとき。家族に相談することなく、自分の車で荷物をどんどん運び、一晩で引っ越しを完了させたことがあります(笑)家族はびっくりしていましたが、私の中では「よし、やろう」と決めたら止められないんです。これが車騎星のなせる業です。
■ 「干合」という二面性の仕組み
さらに私の命式には「干合」という仕組みがあります。これは、無意識に二面性が出てしまうというもの。
初めて会う人に「なんか高飛車なセレブみたい…」と思われることが多々あります(笑)でも実際に話してみると「めっちゃ親しみやすい!全然違った!」と言ってもらえます。
本人は全く意識していないので、干合という仕組みを知ったときは「そういうことか!」と腑に落ちました。
■ 命式を知ると、自分に納得できる
こうやって自分の星を知ることで、「なんで私ってこうなんだろう」というモヤモヤが「そういう星を持ってるからか!」という納得に変わります。
不自然に頑張らなくていい。得意なことで進めばいい。苦手なことは得意な人に任せればいい。
それを教えてくれるのが算命学の面白さです。
次回は「子供の星がないのに子供がいる話」をご紹介します。お楽しみに!
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