はじめに
ヒロアカ命式考察シリーズ第4弾!今回は轟焦凍くんです😊
そして今回も驚きの発見が!轟くんの日柱は**「戊辰」**。
デク・かっちゃん・堀越耕平先生…そして轟くんも同じ「戊辰」!主要キャラクター3人と作者の先生が全員この日柱を持っているという、もはや運命としか言いようがないご縁です✨
轟くんの命式

陰占で読む「轟家の家族関係」
お母さんは「丁」―儚げで少女のような人
轟くんの日干は「戊」。その隣の月干「丁」はお母さんを表しています。月干に出てくるお母さんは**「子供っぽく幼いお母さん」**という読み方ができます。
確かに!轟くんのお母さんって、どこか儚げで少女っぽい雰囲気がありますよね。エンデヴァーとの結婚生活で心が壊れて入院してしまっていたけれど、荼毘との対決の時にはエンデヴァーもびっくりするほど強い母親に変わっていました。
算命学では天干に親が出ると「親を超えられない」と言われていますが、これは親をすごくリスペクトしているということだと思います。だから轟くんは、お母さんのことを尊敬しながらも「僕が守ってあげなきゃ!」と思っているのではないでしょうか。お母さんの「丁」は繊細で感受性の強い干ですから😊
エンデヴァーは「癸」―おせっかいな父笑
丁の干合相手は「壬」。でも命式の中にないので、陰陽違いの「癸」がエンデヴァーです。月支と日支の蔵干に出てきています。
- 月支の父親→家系をしっかり守る父親で、心の支えでもある
- 日支の父親→子供離れができなくていちいち口出ししてくる父親笑
そして戊から癸は司禄星。司禄星の父親は、子供と同じ立ち位置で助けようとする、子供の世界に入り込んでくるおせっかいな父親笑笑
まさにエンデヴァーですよね笑!
ちなみに癸は轟くんの戊から見て配偶者の星でもあります。轟くんが結婚したら、エンデヴァーとの同居はしない方がいいかもしれません。一つの座には一人しか入れないので、同居してしまうとどちらかが縁切れになってしまうことがあるんです😅
4人兄弟も命式通り!
戊・己は兄弟姉妹の星で、命式の中に全部で3つ出ています。本人を入れると4人兄弟。
荼毘・冬美・ナツオ・焦凍の4人、命式通りです✨
陽占で読む「轟焦凍という人物」
陽占を見てパッと思ったのは…**「めっちゃ真面目で古風な人!」**笑
中心星「司禄星」―家族を大切にするコツコツ型
司禄星はコツコツ積み重ねる星。家族をとても大切にする星でもあります。轟くんのあの家族への深い愛情は、ここから来ているんですね。
東西「牽牛星」×2―クールで几帳面、責任感が強い
知的な攻撃力を持ち、几帳面で責任感が強い星。クールで上品、いつもピシッとしている感じ笑。まさに轟くんそのものですね✨
東と西が同じ星というのは**「二度人生」**とも言われており、人生の途中でガラリと変わることを示しています。これについては後ほど…😄
南「玉堂星」―保守的で古風な学びの人
保守的で理屈っぽく古風な考え方をする、学びの星。伝統的なものを師匠や先生からじっくり学ぶタイプです。身内思いで、他人ときちんと境界線を引くクールさも持っています。
北「石門星」―仲間をまとめる説得力
和合協調の星で説得力があり、仲間をまとめることができます。
全体的に見ると…
冷静に的確に、交渉したり説得したりして問題を処理することが上手な人。天南星の負けず嫌いな面もあるので、交渉事は譲らないかもしれません笑
戌亥天中殺―エンデヴァー事務所は継がない方がいい!
轟くんは戌亥天中殺グループなのでエンデヴァーの事務所を継ぐことはしない方がいいんです。戌亥天中殺は親の恩恵を受けず、家系から飛び出して行って運が開けます。
轟くんの第二の人生予測笑
ここで重要な伏線を振り返ってみましょう笑
- お蕎麦が好きで、お蕎麦の器を作る焼き物教室に行くと言っていた
- 実家も寮の部屋も和室
- 玉堂星の「伝統をじっくり学ぶ」
- 牽牛星×2の「二度人生」
- 戌亥天中殺の「家系からはみ出す」
これを全部合わせると…
ヒーローを引退して、日本一の蕎麦打ち名人か陶芸家になる可能性が大笑笑
おわりに
轟くんの命式まとめ:
- 日柱「戊辰」でデク・かっちゃん・堀越先生と律音
- 陰占で轟家の家族関係が全部読めてしまう
- 「真面目で古風でクールな人」
- 戌亥天中殺でエンデヴァー事務所は継がない
- 第二の人生は蕎麦職人か陶芸家かも笑
ヒロアカの世界、算命学で読み解くとどこまでも深いですね😊
この記事は算命学の考え方に基づいた考察です。キャラクターへの敬意を持って楽しく読んでいただければ幸いです😊


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