前回の記事で私の命式をちょっとご紹介しましたが、今回はもう少し掘り下げて「子供との関係」についてお話しします。
■ 私には「子供の星」がない
算命学では、命式の中で、親・子供・配偶者・兄弟姉妹・祖父母・義母義父等々、この世でかかわりあ
う肉親のエネルギーとの関係を読み取ることができます。
例えば、母親を表す星が複数あったり、逆に一つもなかったりする場合、母親との縁が薄いとみます。
子供の星は、たくさんあるから縁が薄いとは見ずに、例えば二つあったら、「子供二人までは違和感な
く育てられると読むことができます。
でも私の命式には、この子供の星がありません。
「えっ、じゃあ子供と縁がないの?」と思いますよね。ところが実際には子供がいます(笑)
■ 子供たちも「親縁が薄い」命式だった
面白いのはここからです。子供たちの命式を見てみると、なんと親縁が薄い命式を持っていたんです。
「子供の星がない親」×「親縁が薄い子供たち」
これ、偶然だと思いますか?私は全然そう思いません。引き寄せ合ったんだと思っています。神様の計らいとしか言いようがない(笑)
■ 離れているから仲良しでいられる
子供の星がない私にとって、子供とべったりくっついている関係は不自然に感じます。でもそれは悪いことじゃない。
算命学を知ってから、意識して「少し離れて見守る」スタンスをとるようにしました。子供たちの命式的にも、その方が自然な距離感なんです。もちろん、赤ちゃんの頃から愛情たっぷりで育てましたし、大人になった今でもしっかり愛情表現してます(^-^)
でも、うちの子供たち、自立が早いというのか、クールというのか、小学生あたりから、私からどう見られるか、「お母さん、これやったら何て言うかな?」という気遣い?が全くなく、どんどん道を切り開いていく感じで、「ん???私って、、要る??」と感じることがよくありました。
でも、命式を見て納得!距離感があった方が子供たちにとっても私にとってもプラスになる宿命だったのです(^^) そのことが分かってから、子供たちの選択に口出ししない、いろいろ根掘り葉掘り聞かない、休みの日に(誘われない限り)一緒に出掛ける予定を入れたりしないようにしました。『心底信じて愛情をもって放っておくスタイル』です😊
その結果、子供たちから「お母さんというより友達みたい」と言ってもらえる関係になりました。
■ 「親子だからべったりしなきゃ」は思い込みかも
世間では「親子は仲良くべったりしているのが理想」みたいなイメージがありますよね。でも命式によっては、少し距離を置いた方が断然良い関係でいられる親子もいます。
自分の命式を知ることで、「なんでこの子とうまくいかないんだろう」という悩みが「こういう星の組み合わせだから、この距離感が自然なんだ」という納得に変わります。
頑張って近づこうとしなくていい。それだけで、すごく楽になりませんか?
余談ですが、ずーーーっと前に、ある鑑定士さんから、「あなた!子供の星を持ってないのに子供産んだから、必ず後で大きな禍(しっぺ返し的な)が来ますよ‼」と脅された?のですが、、、今のところ何も起こってません。。いや、起こったのに気付いてないのかな(笑) 子供たち大好きだし、健康だし。。そんな感じで、何か困ったことでも起こるのか、このまま何もなく過ぎるのか、今も検証中です(笑)
次回は「異性の星がたくさんあったら何が起きるか」をお話しします。


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